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正岡子規
正岡子規
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沼田真里研究室-論文
正岡子規の文学と〈美〉と死生観
※こちらでは、博士論文の要旨のみご紹介します。 【要旨】 明治~昭和まで〈時代の死病〉として恐れられた慢性伝染病・結核は、文学作品で最も多く描かれた〈病い〉である。最初「肺病」「宿痾」の表現で登場し、一世を風靡した徳冨蘆花『不如歸』(一八...
February 5, 2025
沼田真里研究室-論文
正岡子規の時間意識――〈美〉と死生観の構造
本論では、『松羅玉液』(明治29年4月21日~12月31日、新聞『日本』」)、『墨汁一滴』(明治34年4月1日~7月2日、新聞『日本』)を中心に、子規の〈時間〉意識に着目する。〈時間/空間〉は、〈客観/主観〉同様に、子規の俳句理論で重要な要素である。そして、この〈時間/空間〉理論が生まれた背景には、健常者以上に〈時間〉〈空間〉が制約される、病者特有の身体性があった。
February 5, 2025
沼田真里研究室-論文
病と障害の文学の先駆者・子規――その方法と趣向
正岡子規の偉業といえば、俳句短歌の革新、文章の革新がまず上がるが、日本近代文学における〈病と障害〉というジャンルにおいてもまた先駆者だった。子規といえば、病床で痛みをまぎらわすためモルヒネを飲みながら創作を続けた姿が思い浮かぶ。子規を論じる際には、創作時期によっては、病で寝たきりだったという身体的状況への理解は避けられない。
February 5, 2025
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